ポーランド西部、ドイツ国境の街ジェロナグラ

ジェロナグラでの日本語教師生活日記、近郊の街、おいしい食べ物

靴下をはかない男が今、靴下をはく理由

テレビを見ていたら、石田純一が出ていました。

番組のテーマは新型コロナの後遺症のこと。

靴下をはかないと豪語していた彼は、コロナ以降、寝るときに靴下をはいているそうです。

その靴下が、「弾性ストッキング」

これは、弾力性をもってふくらはぎを締め付ける特殊なストッキングです。

これをつけていると、下肢の静脈還流を改善できます。

下肢静脈瘤のうっ血症改善。

 

実は、これ血栓症の予防になります。

コロナで怖い血栓症。高齢者になるとその危険は増すようです。

彼はその予防のためにつけているようです。

 

実は私も1年半前から愛用しています。

ポーランドに行ったとき、成田からワルシャワまではドーハ経由の11時間+5時間の長い旅でした。

さらに、札幌-東京の2時間の飛行機も加わります。

札幌出発から到着まで、搭乗時間だけで18時間。待ち時間も加味すると相当の時間です。

 

ようやくホテルについてついて休んでいたら、左ひじが腫れています。

父親も良く同じ様に腫れを起こしていたので、遺伝かなと思っていました。

ところが、さらに翌日ワルシャワからジェロナグラまで直行列車で8時間。

 

5日くらいしたら、右足がどんどん腫れてきました。

歩けないほどです。

どうもエコノミー症候群らしい。

3か月くらい悩みました。

その時、いろいろ試した中で効果があったと思われるのが、この弾性ストッキング、とプールです。

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ポーランド製だと思います。相当使い込んでいますが。

この弾性ストッキングを購入するため、まず薬局に行きましたが売っていません。

薬局はコンビニより数が多いのですが、日本のドラッグストアーと違い主に薬だけの販売で医療用の品は特別の販売店があるようです。

その場所は聞いたのですが、ふと思いついたのが、スポーツショップ

街の中心に大きなショップがあります。

早速行ったところ、スポーツ用のストッキングがありました。

つま先までのものとフクラハギだけのもの、2点購入。

 

そうとう使い込んでしまいましたが、今でも足がむくんだ時、長く歩くときなどに重宝しています。

また、特に高齢の方は、海外旅行に行かれる際にあらかじめ準備しておいた方が良いかもしれません。