ポーランド西部、ドイツ国境の街ジェロナグラ

ジェロナグラでの日本語教師生活日記、近郊の街、おいしい食べ物

バッカス BACHUS お酒の神様

ジェロナグラはワイン祭で有名です。
お酒といえばバッカス。この街の旧市街にはバッカスの小さな像がいっぱいあります。
そんなジェロナグラの街の有名レストランの名前がバッカスBACHUSです。場所も一等地。旧市街の中心にある市庁舎の地下にこのレストランはあります。
おいしいランチ
値段は21ズウォティ。スープと一皿。
ピエロギ


かき揚
まさに、かき揚げ。ジャガイモとにんじんの細切りを小麦粉に絡め油で揚げる。まさにかき揚げです。でも、西洋料理、一味違います。
日本料理のかき揚げはあっさり味。それに、醤油をつけから塩味を加え食べる。
でも、バッカスでは、かき揚げに塩、コショーの味がしっかりついています。逆にかけるソースが薄味。ヨーグルトのソースです。
味の濃いかき揚げにヨーグルトソースで西洋料理の完成です。
ここは、スープが絶品。黒のスープ皿に緑色のスープが映えます。その上にサッとオリーブオイル。

ズッキ

土曜日は特別メニュー
ピアノの生演奏付きです。

ベトナム料理 ジェロナグラの郊外の村のレストラン

ヒヌフ(CHYNOW)の村

17番のバスで街の中心から市民プール(Recreation Sports)を過ぎ北に向かうと10分くらいでヒヌフ(CHYNOW)という村に着きます。なにもなさそうな村ですがその先のZAWADAやJANYにいく途中なので何度も通りました。

 

 

一度その村でバスを降りてみました。

小さな鐘楼もあります。

村の入り口と出口は道路が盛り上がり車がいったんスピードを落とす仕組みになっています。村の中の安全確保でしょう。

 

 

 

ベトナム料理店

村を歩いていると黄色い壁のレストランが目に入りました。表に写真入りのメニュー看板が掲げてあります。値段は高くありません。アジア風料理?見ていると店の中から茶色い犬が出てきました。それを追って女性が。

「Dzien dobry」挨拶されたので店に入ることにしました。

招き猫ならぬ招き犬です。

店の人に聞くとここはベトナム料理でした。こんな村にベトナム料理の店が、と驚きましたが、店も広くなかなか繁盛しているようです。

 

店の人がメニューを持ってくる前にベトナム語で「こんにちは=Cao ban,美味しいです=No rat ngon」をしっかり練習して。

 

メニューはポーランド語でほとんど読めません。ただ、辛さはトウガラシの絵で表示されています。どうも、ポーランド人はトウガラシの辛さが嫌いなようで間違って辛い料理を注文するのを避けるためのようです。

 

メニューにはポーランドの料理も混じっているので「ベトナムの料理」と「ベトナムコーヒー」を注文しました。

 

このコーヒー、コンデンスミルクが入ったものですが、本場のほうがコーヒーがずっと濃くておいしい。残念ながら少し薄すぎました。

 

 

 

帰り際に、店主が顔を出してくれました。アジア人だから珍しく思ったのでしょう。店主、奥さんとも30歳台。ポーランドに来て12年と言っていましたがこれだけの店を構えるとは立派なものです。

 

なぜ、ベトナム人が、とも思いますが、受講生のコンピューター工学の教授に聞いたところと、同じ社会主義国家としてベトナムとは古くからつながりがあり、大学にも毎年、コンピューターの勉強に数名のベトナム人留学生が必ず来るそうです。(理系はキャンパスA、街の反対側です)

クラクフのクリスマス・マーケット

ジェロナグラからヴロツワフを通りクラクフ

2018年12月22日から23日にかけクラクフのクリスマス・マーケットを見に行きました。イェレニアグラのTさんと現地待ち合わせです。彼は、イェレニアグラからヴロツワフで乗り換えクラクフへ、私はジェロナグラからヴロツワフを通る直通列車です。

所要時間、約6時間の列車の旅。

6人掛けのコンパートメントで向かいと隣の席は大学生です。

隣の学生は分厚い本を読んでいます。表紙に「HARUKI MURAKAMI」「Menzczy・・・」「Kobieta」村上春樹の「女のいない男たち」のポーランド語版です。面白いですかと聞いたら面白いと、あなたは村上春樹が好きですかと聞き返されたので、一応好きですと答えておきました。

 

向かいの席はトルンから来た大学生。

クラクフにいる友達に冬休みを利用して遊びに行くそうです。

列車で9時間の旅、気の長い話です。

本来、彼の席が私の予約した席です。

ジェロナグラではすでに座っていたので気が付きませんでしたが、私の席の背もたれを倒そうとしたら壊れて倒れません。

いじっていたら、彼が「ほんとはそちらが、自分の席なんだけれど壊れていたんでこっちに座っている」といったので「問題ありません」と返事をしました。彼の荷物は大きなバッグに「アーチェリー」と「矢筒」。クラクフでアーチェリーで遊ぶようです。

そういえば、プロチュキ(Proczki)の民宿の息子も、車でバス停まで送ってもらった時これから遊びに行くんだと後ろの席に使い込んだアーチェリーを無造作に投げ込んでいたし、受講生の12歳の女の子はFacebookにアーチェリーの弓を弾いている姿をアップしています。

アーチェリーが盛んなお国柄なのかもしれません。

 

初めてのクラクフなのでホテルの場所を聞いたら、駅に友達が待っているので一緒に案内してくれると申し出てくれました。

雨も降ってきて、傘まで入れてもらい本当に助かりました。

地元に住んでいる彼の友達はさすがに詳しい。

駅から地下街をうまく利用し、雨に濡れない最短距離でホテルの入り口まで案内してくれました。

感謝。

クラクフのクリスマスマーケット

Tさんの到着を待って、早速クラクフのクリスマスマーケットに繰り出しました。

場所は、ホテルの少し先、歩いて5分もかかりません。

マーケットは中央市場広場にあります。

さすがポーランド第2の都市、昔の王都なので広場も格が違います。

かなり広い広場ですが、地元の人や観光客でいっぱいです。

日本人、韓国人、中国人も見かけます。アジア系でも雰囲気が違います。

ヨーロッパでもイギリスのウエールズから来た人は大陸人とは明らかに違います。

 

お土産物もユーロを併記、さすが観光地。

広場の入り口には聖マリア聖堂、中央は織物会館。

広場の周りはずらっとレストラン、織物会館の一階は土産物屋が並んでいます。

観光用の白い馬車も何台も並んでいます。

市場の中央はクリスマスマーケット、いろいろな屋台が所狭しと並んでいます。

鉄板の上には長大なソーセージ、ゴロンカという豚の脛、串焼き どれもおいしそうです。

クリスマスのリーフを売っている店、鉄の加工品の店。

ここには「LUCKY HORSESHOES WITH YOUR NAME」名前入りの幸運の蹄鉄もあります。

氷点下10度くらいの寒さですが、人も多くおいしい食べ物もあり、寒さを感じません。

 

 

聖マリア教会

聖マリア教会は広場の入り口にあります。 

正面は礼拝者しか入れません。

一般の観光客は別の建物で入場券を買い脇の入り口から入ります。

入場券は10ズオティ、撮影料は別に支払います(5ズオティ)。

聖マリア教会の一番の見どころは「ヴィット・ストウオシ祭壇」世界最大級の大きさと緻密さです。

中央部分は聖母マリアの被昇天の場面、その他のいろいろな場面の説明も入場券と一緒にもらったパンフレットに書かれています。

両脇の金色に彩られた彫刻も素晴らしい。

途切れるラッパ

塔の上のほうから1時間に1回ラッパが聞こえてきます。そのラッパのメロディは突然途切れて終わります。

これは、昔モンゴルがこのクラクフまで攻めてきたとき、

危険を知らせようとしてラッパを吹き鳴らしたラッパ手が射殺された故事にちなんで続けられているしきたりです。

13世紀、遠くモンゴルの地からここまで攻めてきたモンゴルの勢いにも圧倒されます。

 KAMIKAZE

クラクフの旧市街は城壁に囲まれています。

入り口にはバルバカンと呼ばれる円形要塞で守られ、その裏側から聖フローリアン門をくぐり聖マリア教会に通ずる通りがフロリアンスカというメインストリートです。

両脇は商店、土産物店、雑貨店、レストラン等様々な店が並んでいます。

そのうちの一軒のカウンターバーに立ち寄りました。

ビールをタルタルステーキ(Tatar)をつまみに飲んでいると、隣に3,4人の若い男女のグループが座りました。

 

注文した飲み物を見たらショットグラスに上半分ブルーやレッドのカクテルの入ったグラスがカウンターの上にずらりと並んでいます。

その数10杯以上。圧巻です。

それを、一口で飲み干し、あっという間に出ていきました。メニューを見ると「KAMIMAZE」

日本の特攻隊の盃の真似でしょうか?ジェロナグラのレストランにもあったので、ポーランドの定番カクテルのようです。

 

 タルタルステーキもモンゴル(タタール人)の馬肉の生肉を食べる習慣が西洋に伝わったものです。ポーランド語でTATAR。

 

世界は思わぬところでつながっているのでしょうか。

 

ヤギェウォ大学

 旧市街の城壁の西側にヤギェウォ大学があります。

ここは1364年開港のスラブ人によって設立された最初の大学です。

 

ここの出身者は古くはコペルニクス、最近ではローマ教皇ヨハネ・パウロ2世。

日本でいえば京都大学でしょうか。

ここの日本語学科の生徒は優秀と聞いています。

 

日本語教師の会でも南部地域の束ね役はこの大学の日本語教師の方です。

 

(教師の会にも参加したかったのですが、ジェロナグラはワルシャワにもクラクフにも遠い街。

日曜日に会合があると月曜日の授業に間に合いません)

 

日本人の留学生も多いようで、たまたまワルシャワショパン空港で出国管理の列に後ろに並んでいた女子大生はこの大学に留学していると言っていました。

 

 

 

 

ステーキの美味しい焼き方

 

 

 

日本の牛肉は世界一高いのではと思います。

でも、霜降りの細かな油身の入り方をみると、芸術品です。

ポーランドの一般にスーパーで売っている牛肉はちょうど日本で手に入るOGビーフのようです。

ただ、パッケージに部位の名前と絵柄が示されていて一目でどの部分かわかるようになっています。

私が好んで食べるのは「ANTRYKOTU」フランス語でENTRE  COTE

場所は牛の絵の赤い部分です。

 

ステーキに一番です。

値段は1kg、1300円くらい。普通1枚200グラムくらいなので300円で買うことができます。

作り方

コツ その1

まず、塩麹を両面に塗り(普通に塩、コショーでも可)

ジップロックのようなビニールの袋に入れる

そのまま、20分放置

コツ その2

フライパンに深さ1センチくらい水を入れ、熱する。

沸騰したら同量の水を入れ、更に牛肉の入った袋を入れ温める。20分くらい。

 

それから

お湯を切り、牛肉を袋から出しあとは焼くだけ。

片面1分、裏返して1分弱。醤油を少し差しフライパンに蓋をして、火を止める。

⑤蓋をして15秒くらいで完成です。

蓋をする時間は好きずき。

油は、バターとか牛脂を使うのでしょうが、私はいつもオリーブオイルでした。

なるべく簡単に、が鉄則です。

 

塩麹が肉のうまさを引き出します。さらに温めると、焼く前に肉が柔らかく広がります。焼いても縮みません。

そして、食べている間、牛肉が冷たくなりません。だから、最後まで美味しく食べられます。

冷蔵庫から出して冷たいまま焼くと、肉が冷えているためか、食べている内にさめてきてしまいます。

 

 

 

 

 

サーロイン ブロック肉 ストリップロイン グラスフェッド(牧草牛)牛肉 ブロック(約1kg)Sirloin Striploin Grass-fed Beef Block 1kg (WHOLE MEAT)

マルコメ プラス糀 塩糀 200g

般若心経 漢字好きの受講生にお土産です

般若心経

2月に一時帰国した時に、般若心経の練習帳(100均で)を受講生のお土産に買ってきました。漢字がとても好きなコンピュータ工学の教授です。とてもマニアックで「漢字を読むこと」に特化して日本語を勉強しています。

この本を手渡したとき、まずの質問。「これは何ですか」「Sutraです」「??」初めて見る日本のお経、むつかしい漢字がたくさんあって戸惑っているだけでした。

でも、自宅でネットで調べて、般若心経が日本の文化を知るうえで素晴らしいものだということが解ったのでしょう、次の授業の時、大感激していました。

でも、あまり掘り下げて質問されると困ります。

そこで、Amazon の Kindle で遅ればせながら高神覚昇の「般若心経講義」を読みました。この本を手にするのは大学以来45年ぶりです。

改めて読むと素晴らしい。心に響くものを感じました。良い本に出合うと幸せになりますね。 

般若心経講義

 

「あげる」「くれる」「もらう」を勉強しているとき突然の質問です。「なぜ先生は漢字を使わないのですか」「もらう」は「貰う」ではありませんか。

アプリで漢字を見せてくれます。みると貰うの字のわきに✖が付いています。「この字常用漢字ではないのでは?」というと、「村上春樹は貰うと書いています」

村上春樹は、今「羊をめぐる冒険」を読んでいるそうです。

読書量も相当なものです。

辞書は日独辞典あるいは日本語がローマ字で表記されている日ポーランド辞典を使っているようです。

ただ、この漢字アプリ、よく読むと中国語の漢字が混じっています。もしかしたら中国で開発したものかもしれません。

 

ゼロの使い魔

彼女から「ゼロの使い魔」というヤマグチノボルライトノベルを紹介されました。ライトノベルの世界では相当有名な作品らしいのですが、まったく知りませんでした。

この作家、41歳で新潟で亡くなっているんですね。

活動期間をみるとちょうど私が新潟にいたころ活躍していたようです。

この本もポーランドではネットに海賊版がアップされています。

英語版は全巻アップされています。全部で22巻もあります。

日本語版は途中の19巻まで。

テレビを見ない生活なので、時間は十分あります。あっという間に日本語で19巻まで読み進みました。

でも、ラストの3巻、英語版はちょっと面倒。日本に帰ってからの楽しみにしようと思います。

 

中国もそうですが、日本文学の海賊版、ネットで相当読むことができます。

彼女に紹介されたサイトには古典から現代小説まで様々なジャンルの小説が日本語版、英語版、ドイツ語版とアップされています。さすがにポーランド語版は少ないようでしたが、こんなのを駆使して日本語を勉強しているのには感心しました。

 

 

ゼロの使い魔 (MF文庫J)

ゼロの使い魔 (MF文庫J)

 

 

 

 

サングラスが必需品です。 ポズナンの公園にて

5月18日

ヨーロッパではサングラスが必需品です。

特に、夏時間の時期になると、夕方なかなか日が沈みません。

ポズナンの街歩きをした時も、夕方、明るい太陽が長い時間低い高度で輝いています。

公園には人の長い影がくっきりと伸びています。

まだ、5月中旬ですが、まだまだ6月に向かい日照時間は伸びてきます。

6月の日照時間は朝4時日の出、夜9時ごろ日没の感じです。

でも、日没後がまだまだ明るい。

日が沈んだはずなのに地平線のすぐ裏側に太陽が居座っているようです。

結局、空が暗くなるのは10時近くなってから。

 

こんな街では、サングラスがないと斜めから射す太陽が目に直接入ってきます。

日本の生活ではサングラスをあまり使いませんでしたが、いまでは手放せない必需品です。

私の使っていたのは「オークリー」のスポーツサングラスです。ちょっとこわもてに見えるのか、イヲ-バの街で浮浪者と話したときこのサングラスを掛けたら、「いいサングラスだね。似合っているよ」と言いながら2,3歩後ずさりしていました。サングラスは目の表情がわからないので威圧感が増すようです。

実用性から言うと脇からの光が意外とまぶしいので、レンズが湾曲しているか、つるが太いタイプがお勧めです。

ヨーロッパ人は光に弱いため、かなりの人がサングラス着用です。

刺青とサングラス、この街ではごく普通のファッションです。

 

 

 

 

takky0116.hatenablog.jp

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ワイン祭 ジェロナグラ最大のお祭り

ワイン祭   2019年は9月7日から15日

ジェロナグラで一番観光客が楽しめるお祭りは「ワイン祭」です。

ほかに、お祭りがないとも言えますが。日本からもたくさんのツアーが来るようです。

ワイン祭の舞台は旧市街のメインストリート。

普段から、歩行者天国です。

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私も休みの日には、うろうろしてました。春になると小さな催しをやっていて、人だかりがするときもあります。

12月  クリスマス・マーケット

 4 月  イースター春分の日の後の最初の満月の次の日曜日)

最大のイベントは9月のワイン祭。

残念ながら私の任期は10月から6月中旬まで。

7月、8月、9月は学校も学年替わりの休み期間です。

9月のワイン祭は、写真でしか見ることができません。

受講生から帰国のお土産にもらった写真で様子を知ることができるだけです。

 

バッカスの像

歩行者天国のとおりのメイン交差点には大きなバッカスの像があります。

旧市庁舎の地下にあるレストランも名前はバッカス

ポーランド語でBACHUS(バフゥス)。

街のあちこちにバッカスの小さな像が置かれています。

映画館の前にはカメラを構えるバッカス電気店の前にはパソコンに向かうバッカス。もちろんレストランの前はお酒をあおっているバッカスです。

そんな像が30くらいあるといわれています。

 

 

ワイン公園

街の小高い丘はワイン公園です。

てっぺんにはパームハウスと呼ばれる、温室兼レストランがそびえています。

最終日、ドクターGに誘われパームハウスで食事とワインを、という算段でしたが行ったら締まっています。なんと、月曜日は休業。残念でした。

中腹はワインの木が植えられています。市民の憩いの公園。

頂上近くには「ILove Gierona」の看板が立てられています。

公園では女子高生が片手バク転?をしています。友達だ携帯で撮影しているので動画をアップするのでしょうか。

 

ワイン博物館

ワイン博物館には100年前のワイナリーが盛んなころの道具がたくさん展示されています。

中の展示物はほとんどドイツ語。

100年前、ワイン作りが盛んだったころ、ここはドイツでした。

博物館の前には、昔使った大きなワイン搾り器が置いてあります。

 

ポーランドの酒は「ビール」「ウオッカ

ビールはチェコ産が一番と言われているようですが、ポーランドの南方シレジア地方は山の向こうはチェコです。

国内各地にビール工場があり、銘柄もたくさんあります。

瓶ビールが主体で500ml。ひとりで飲むのに最適の量です。

 

ワイナリー

現在はほとんど生産されていないと言われていましたが、最近ワイナリーが復活してきました。

周辺部の村々、特にワス(las)からザブル(zabor)の間に広大なワイン畑があります。

ドイツの時代からこの地方のワインは「白ワイン」が定評があったようです。

知りませんでした。

プロチュキ(Proczki)の民宿で頼んだのは赤ワイン。

あの時、ご主人が奥さんの飲んでいるワイン(まだ明るい時間でしたが3時のお茶代わりにワインを飲んでいました)を指して「白ワインもあるよ」と言ってくれたのですが。

選択を間違えたようです。