ポーランド西部、ドイツ国境の街ジェロナグラ

ジェロナグラでの日本語教師生活日記、近郊の街、おいしい食べ物

ライ麦のパン ポーランドのライ麦パンとはだいぶ違いますが、簡単です

日本に帰って思ったこと。

パンが味気ない。

普通の日本のパン、ふかふか過ぎます。

食パンなんて空気を食べているようです。

ポーランドのがっつりした重いパンが食べたい。

そんな思いから、ちょうどあったパン焼き機で「ライ麦パン」をつくってみました。

これが、大成功。

小麦50%ライ麦50%のハーフですが、ちょうどいい感じに焼きあがりました。

レシピ

小麦粉     125g

ライ麦粉    125g 

バター      10g

砂糖      大匙2杯

スキムミルク  大匙1杯

塩       小匙1杯

水       200CC

 

これで1斤

下が完成品です。

 

 

 

これはポーランドイースターの前に近郊の農家が出す屋台で買った本場のライ麦パンです。

パン屋で売っているものより更にずっしりとした重量感のあるパンです。

一本を半分にしてもらい買ったのですが400円くらい。

 

ポーランドのパンには雑穀がふんだんに入っています。

縄文時代のクッキーのように、パンは雑穀を固めて食べる手段と思えるほどです。

 

日本はお米という万能の素晴らしい穀物が入ってきたため、雑穀を食べる文化が廃れてしまったのかもしれません。

 

 

自家製ライ麦パン。最初の作品は「ライ麦」だけでした。

 

 

2作目は「ライ麦」にたまたま家にあった「えごまの種」を入れてみました。

でも、えごまはちょっと味に癖がありすぎるかも。

3作目はえごまを減らし「ゴマ」を加えてみました。

 

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今後、手に入るいろいろな雑穀を加えたパンを作ってみようと思います。